「ことらぼ|ことばの設計とライティングの研究室(渡邉こみつ)」が提供するすべてのサービス(講座、添削、診断、制作代行等)は、以下のポリシーに基づいて運営されています。 互いの時間を尊重し、最高の結果を出すための「お約束」として、お申し込み前に必ずご一読ください。
1. 私たちが目指すゴール(共通理念)
私が提供するのは、一時的なテクニックや成果の代行ではなく、あなたが「一生使える『書く力』という資産」を手に入れるためのサポートです。
ライティングは、検索意図や時代の変化に合わせて答えが変わる「動的」なものです。そのため、以下のスタンスを徹底しています。
- 「答え」ではなく「考え方」を伝えます
正解を教えるのではなく、あなたが自分で正解を導き出せるようになることを目指します。 - 「依存」ではなく「自走」を求めます
講師はガイド役であり、実際に手を動かし、道を歩くのはあなた自身です。
2. サービス提供の範囲・免責事項(全サービス共通)
質の高いサポートを維持するため、全サービスにおいて以下の行為は行いません。
- 成果の確約
「必ず検索1位になる」「必ず〇〇円稼げる」といった保証はいたしません。結果は、ご本人の継続的な努力と市場環境の掛け合わせで生まれるものだからです。 - 即時対応・24時間サポート
チャットやメールの返信は、原則として3日以内(土日祝除く)に行います。即時の対応をお約束するものではありません。 - 公序良俗に反するテーマの対応
法令違反、アダルト、ギャンブル、犯罪助長、科学的根拠のない医療情報、誹謗中傷など、不適切なテーマのご依頼はお断りします。 - 対応範囲外の専門領域について テクニカルSEO・薬機法/景品表示法・YMYL(人の健康・お金・安全に大きく関わるテーマ)の3つは、専門資格や日々更新される専門知識に基づく最終判断が必要な領域です。Webライティング・SEOを専門とする当方がここに踏み込んで判断してしまうと、かえって情報の正確性や責任の所在があいまいになり、あなたに不利益が生じかねません。そのため、以下の方針で対応しています。
- テクニカルSEO(構造化データの実装など、コードに関わる技術的な対応)
実装作業そのものは対応範囲外です。気づいた点があれば率直にお伝えしますが、実装は専門のエンジニアにご依頼ください。 - 薬機法・景品表示法上の最終判断
表現上のリスクに気づいた場合は、その都度率直にお伝えします。ただし、法律の解釈や適法性の最終的な判断そのものは専門的な知見が必要になりますので、弁護士や薬機法対応の専門家にご確認いただくようお願いいたします。 - YMYL領域の専門的な事実確認
監修者体制をご用意いただける場合に限り、対応いたします。監修者のご用意が難しい場合は、正確性を十分に担保できないまま進めることになってしまうため、大変恐縮ですがご依頼をお断りすることがあります。
3.広告・PR表記に関する規定
- 関係性の明示
当方は、金銭・物品・サービスの提供を受けてコンテンツを制作する場合、関係法規(景品表示法)およびプラットフォームの規約に従い、記事内の視認しやすい場所に「#PR」「提供:〇〇様」「プロモーション」等の表記を行います。 - ステルスマーケティングの禁止
「広告であることを隠して好意的な口コミを書く」「競合他社を不当に貶める内容を書く」といったご依頼は、いかなる報酬条件であっても一切お引き受けいたしません。 - 事実に基づく表現
商品のメリットだけでなく、使用上の注意点やデメリットも公平に記載することで、読者からの信頼性を担保します。これが結果として、依頼主様のブランド価値を守ることにつながると考えています。
4. サービス別・特記事項
ご依頼いただくサービスの性質によって、対応範囲が異なります。「相手の作品をこちらが作る・手を入れる(制作)」か「相手に助言し、作品の著者はご本人のまま(サポート)」かで、以下のとおり区分しています。
【サポート】アドバイス・添削型サービス
(対象:添削、メディアプランニング支援〈相談〉)
- ファクトチェック(事実確認)は行いません
記事内のデータ、統計、事実関係の裏取りは、執筆者であるご自身の責任となります。添削サービスでは「論理構成」「SEO上の適切さ」「読みやすさ」を診断するものであり、情報の真偽を保証するものではありません。 - 第三者案件(クライアントワーク)の「作業代行」はお断りします
あなたが受注している案件について、「代わりにリライトしてほしい」等の実作業はお受けできません(守秘義務および契約主体の観点より)。
※「提案の方向性」や「考え方」のご相談は可能です。 - 使用ツールについて
オンライン通話は、Google MeetまたはDiscordを使用します。
※伸びしろ診断は、サイト上の表示カテゴリでは「note」に分類していますが、サービスの性質(アドバイス・診断型)としては、本項【サポート】の規定に準じます。
【制作】記事制作関連サービス
(対象:キーワード選定・検索意図分析、構成制作、執筆、リライト・AI文ブラッシュアップ、記事制作〈キーワード選定〜執筆まで〉、コンテンツディレクター)
- ファクトチェックの範囲
ご提示いただいた参考資料・URLの範囲内で、情報の整合性を確認いたします。専門的な事実確認が必要な場合は、必ず信頼できる一次情報(資料)のご提供をお願いいたします。資料がない状態での事実確認や、未知の分野の裏取り調査は、別途調査費をいただくか、免責とさせていただきます。 - 修正対応について
納品後の修正は、原則として2回までとさせていただきます。当初のご依頼内容と大きく異なる変更は、追加費用の対象となります。 - 執筆レギュレーションについて
詳細な表記ルール・レギュレーションが必要な案件では、別途レギュレーション資料をお渡しする場合があります。
5. 記名・著作権・実績公開について
ことらぼ(渡邉こみつ)にご依頼いただく際の、記事の権利および実績の取り扱いに関するガイドラインです。本章は主に【制作】カテゴリの納品物に適用されます(添削など、著者がご本人のまま残るサービスでは、著作権譲渡は発生しません)。
5-1. 記名(クレジット)・無記名の扱い
クライアント様のメディア運用方針に合わせて柔軟に対応いたします。
- 対応範囲
記名記事、無記名(ゴーストライティング)、監修者表記など、いずれの形式も可能です。 - 料金
記名の有無による料金の変動はございません。 - SNS等での言及
記名記事の場合、私のSNSやnote等で「執筆のお知らせ」として紹介させていただく場合がございます。紹介不可の場合は、ご依頼時にお申し付けください。
5-2. 著作権の譲渡
納品した記事の著作権は、原則として以下のタイミングでクライアント様へ譲渡いたします。
- 譲渡時期
記事の検収および、執筆料の全額お支払いが完了した時点。 - 譲渡範囲
著作権法第27条(翻訳権・翻案権)および第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)を含む、すべての財産権を譲渡いたします。これにより、納品後の記事を電子書籍化したり、動画脚本へ転用したりするなど、自由にご活用いただけます。
5-3. 著作者人格権と改変(リライト)について
著作権譲渡後も「著作者人格権」は譲渡できませんが、実務を円滑に進めるため、以下のポリシーで運用いたします。
- 原則
クライアント様によるタイトル変更、見出し調整、SEO対策のための加筆・修正に対し、著作者人格権を行使いたしません。 - 例外(記名記事の場合)
記名記事において、事実と異なる内容への改変や、公序良俗に反する内容への変更など、著作者(渡邉こみつ)の名誉・声望を害する改変が行われた場合に限り、記名の取り下げや修正を求める権利を留保します。
5-4. 制作実績としての公開
ご依頼いただいた案件は、原則として私の「制作実績(ポートフォリオ)」として活用させていただく前提でお引き受けしております。
ただし、事情により公開が難しい場合は、事前にご相談ください。
6. キャンセル・返金ポリシー
サービスの価格方式によって、以下のとおり取り扱いが異なります。
- 固定価格・単発型サービス(本講座、伸びしろ診断、添削など、金額が確定しているもの)
サービスの性質上(知識・情報の提供、および時間の確保)、決済完了後の返金は原則としてお受けできません。「思っていた内容と違った」「時間がなくなった」等の個人的な理由による返金・キャンセルはいたしかねます。 - 見積もり型サービス(キーワード選定・検索意図分析、構成制作、執筆、リライト・AI文ブラッシュアップ、記事制作、メディアプランニング支援、コンテンツディレクターなど、個別お見積もりの上でご発注いただくもの)
個別にお渡しするお見積書・発注内容の取り決めに準じます。着手後のキャンセルにつきましては、進行済みの工程分の費用をご請求する場合があります。
7. 本ポリシーの運用について
- 価格・サービス内容の正本について
各サービスの具体的な金額・提供条件は、サイト内の「サービス一覧」ページを正としています。本ポリシーは、対応範囲・取引条件など、価格以外のお約束事を定めるものです。 - ポリシーの変更
当方は、必要と判断した場合には、利用者に予告なく本ポリシーを変更することができるものとします。変更後のポリシーは、本ページに表示された時点から効力を生じるものとします。 - 準拠法・管轄
本ポリシーの解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
8.制定・改定日
- 2026年1月6日 制定・施行
- 2026年8月4日 改定
(サービス区分の見直し〈個人/法人→制作/サポート〉、対応範囲外領域〈YMYL・テクニカルSEO・薬機法/景品表示法〉の明記、キャンセル・返金区分の見直し)
SEOライティング事務所 ことらぼ(代表:渡邉こみつ)


