ことらぼ 制作レギュレーション

キーワード選定・構成制作・執筆・リライト・記事制作・コンテンツディレクターなど、記事制作に関わるご依頼でご利用いただく方向けの基準です。

貴社のレギュレーションに沿って執筆・制作いたしますが、ご用意がない場合は、こちらのレギュレーションを利用いたします。いつ、誰が読んでも誤解せず理解できる記事を目指しています。

1.戦略・構成

項目基準
ゴール(目的)SEO集客、商品販売、認知拡大など、記事の役割を着手前に明確にする
想定読者(ペルソナ)誰の、どんな悩み・疑問を解決する記事かを定義する
キーワードと検索意図メインキーワードを設定し、読者の検索意図を正確に満たす内容にする
タイトル32〜40文字程度にし、もっとも伝えたいことを前半に置く
構成見出しだけを読んでも、本文の流れが分かるようにする
見出し(h2・h3)そこだけを読んでも内容が成り立つように書く
導入文150〜200文字程度で、記事に何が書かれているかを明確に示す
まとめそこだけを読んでも、記事全体がつかめるようにする
戦略・構成の考え方

2.基礎ライティング

項目基準
一文一義基本は一文一義で書く
主語と述語の明確さ主語を省略しすぎず、ねじれ文を避ける
接続詞の使用接続詞を多用せず、不自然な箇所での使用を避ける
読点の打ち方20文字に1回程度、1文に3つ程度を目安とする(並列・比較の場合はこの限りではない)。読点の位置で改行しない
一文の長さ40〜60文字を目安に、不要な言葉を削ぎ落とす
「の」の連続「の」は一文に3つまでとする(例:✕父の車の席の後ろのクッション/○父の車の後部座席にあるクッション)
改行・空白漢字の連続を避け、意味のまとまりごとに改行・空白を入れる
専門用語への配慮専門用語を多用せず、必要な場合は平易な言葉で補足する
表現肯定表現で書き、ネガティブな要素はポジティブに変換する
ALT属性画像には、内容を一文で伝えるALT属性(代替テキスト)を設定する
情報の可視化3つ以上の要素を並べる場合は、箇条書きや表を検討する
リンクの設置適切な位置に、どこに飛ぶかが分かるリンクを設置する
装飾太字・マーカー等の過剰な装飾は避ける
Webライティングの基礎

3.語彙・表記

項目基準
誤字・脱字変換ミスや入力漏れがないか確認する
固有名詞の正確性人名、サービス名、会社名、引用元の情報を正確に記載する
文体記事全体(または指定範囲)で文体(ですます調など)を統一する
漢字の使い方記者ハンドブックを参考に、漢字・ひらがな・カタカナ=2:7:1程度のバランスを意識する
表記の統一表記ゆれがないよう統一する。基準は記者ハンドブックを参考にする
半角・全角英数字は半角、記号(!/?/()等)は全角で統一する
特殊文字㈱・㎜等の機種依存文字は使用しない
重複表現「まず最初に」等の二重表現、同じ文末表現が3回以上続くことを避ける
表現の多用一文・ひと段落の中で、同じ言葉や表現を多用しない
言い換え内容に差のない言い換えはしない
過剰な修飾語・指示語「とても」「非常に」等の修飾語、雰囲気で使う指示語(「以前にも書いたように」等)を多用せず、事実や具体例で示す
記号内の句点「」や()の中に句点は置かない
箇条書きの句点箇条書きの末尾には句点を打たない
語彙や表記のルール

4.品質・信頼性

項目基準
内容の独自性・具体性体験談、具体的な事例、独自の視点(一次情報)を盛り込む
情報の正確性(ファクト)ご提示いただいた資料・URLの範囲内で、情報の整合性を確認する。専門的な事実確認・専門領域の判断が必要な場合は、専門家のご確認をお願いする。資料がない状態での事実確認や、未知の分野の裏取り調査は、別途調査費をいただくか、対応を見送る場合がある
網羅性読者が抱くであろう次の疑問や、関連する悩みを先回りして解決する
CTA(行動喚起)記事の目的に沿った次の行動(関連記事、商品リンク、SNSフォローなど)を明確に示す
AI引用・言及AIによる引用や言及を意識し、情報を整理する
引用ルール引用する場合、主従関係・原文のまま・出典明記の3条件を満たす
法的・倫理的リスク景品表示法、薬機法、著作権法、PL法、商標などを意識し、誤解を与える表現を避ける。特定個人・属性への差別的表現、根拠のない断定表現、読者の不安を過度に煽る表現は使用しない
主張の客観性事実と意見を明確に区別し、断定的な表現を強くしすぎない
品質や信頼性の判断

柔軟に対応します

トンマナや表記ルールなど、貴社ごとの個別事情に応じて調整いたします。型にはめるのではなく、貴社らしさを損なわない形での制作を心がけています。

お引き受けを見送ることがあります

記事は、貴社の利益につながるものであるべきだと考えています。そのアプローチ(どんな切り口で、どう訴求するか)は、基本的に貴社の判断を尊重します。

ただし、法令やポリシーに反する内容、あるいは私が「読者にとって不誠実だ」と判断した内容については、その理由をお伝えした上で、修正のご相談をさせていただきます。ご納得いただけない場合は、お引き受けを見送ることがあります。

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