渡邉こみつ

コラム

相手の尺度に合わせなくていい——SNSでの失敗から気づいたこと

SNSでコンテキストのズレから攻撃的なやり取りになった体験談。自分のミスは素直に認める。でも経験に基づく読み解きは曲げない。謝罪と降参は別物だと気づいた話。
AI活用

AIインフォグラフィックは「誰のため」か|テキストコンテンツとユニバーサルデザイン

AIで作ったインフォグラフィック、本当に届いていますか。読み上げ機能を使う人、弱視の方、音声で記事を聞く人には、画像の中の文字は届きません。テキストコンテンツのユニバーサルデザインについて、実体験と検証をもとに書いています。
お知らせ

【お知らせ】ことらぼの一部コンテンツでアフィリエイト機能を開始します〜あなたと読者を守るための「厳格なルール」について〜

ことらぼ(Kotolab)の有料コンテンツにおけるアフィリエイト機能の開始と、提携に伴う厳格なルールについてのお知らせです。ステルスマーケティングの防止、誇大広告の禁止、違反時の即時利用停止など、ビジネスとして遵守すべき利用規約を解説しています。正しいご紹介をお約束いただける方のみご確認ください。
コラム

こみつ式とは?ことらぼが目指すクリエイター像

Webライティング研究室「ことらぼ」の基本方針と、目指すクリエイター像について。ただ優しく寄り添う支援をやめ、自力で手を動かす人の「あと一歩」をチューニングする理由とは?本気で結果を変えたい書き手へ、こみつ式のスタンスをお伝えします。
SEO

ユーザーファーストは「誰かのため」じゃない「あなたの願い」を叶えるためにある

「ユーザーファーストで書きましょう」「読者の悩みにとことん寄り添いましょう」耳にタコができるほど聞く言葉ですが、これを「読者のために自分を殺して尽くすこと(自己犠牲)」だと思っていませんか?もしそう思っているなら、それは大きな誤解です。なぜ...
SEO

SEOは「窮屈」なもの?それとも「愛」?

「マーケティング」って聞くと、なんだかクリエイティブで、人間心理を突いたカッコいい仕事に聞こえますよね。一方で、「SEO」と聞くとどうでしょう?「Googleの顔色を伺って、書きたいことも書けず、キーワードをパズルのように詰め込む窮屈な作業...
MEO

MEO・公式サイト・SNSの「最適解」は?店舗集客で成果を出す三位一体戦略

MEO時代に独自ドメインは本当に不要なのか?MEO・公式サイト・SNSの役割を整理し、ターゲット層に合わせた最適な店舗集客戦略を解説。「見つけてもらう」から「選ばれる」導線の作り方。
AI活用

AI時代のライティング生存戦略 個人が生き残るための言語化スキルと言葉の設計

AIの進化で「書く仕事は終わる」と不安を感じていませんか?AI時代に個人が生き残るために本当に必要なのは、独自性やE-E-A-T以上に、それらを形にする「言語化力」という基礎です。AIを最高の相棒に変え、誰にも代替されない表現者になるための本質的な生存戦略を、ライターの視点で誠実に綴ります。
Webライティング

「論理」じゃなくて「リズム」の話|こみつ式・文章のMECE(ミーシー)

「文章が読みづらい」その原因は、無意識の『重複(ノイズ)』かもしれません。ライティングにおけるMECEを「読者のためのノイズ除去」と定義し、言葉やリズムのダブりをなくして、透明で読みやすい文章に磨き上げる「ことらぼ流」の推敲術を解説します。
Webライティング

読まれるのに記憶に残らない理由|読点のルールと打ち方を考える

読点はどこに打つ?改行のタイミングは?そんな疑問を解決します。スマホで読みやすいだけでなく、読者の記憶に残る正しい読点のルールと打ち方を解説。脳科学の視点から、読点ごとの改行がなぜNGなのかもお伝えします。