「書く」を「資産」に。

運やセンスに頼らない。
「確かな基礎力」を育てる実践講座

ことらぼとは?

サービスポリシー

「ことらぼ|ことばの設計とライティングの研究室(渡邉こみつ)」が提供するすべてのサービス(講座、添削、診断、制作代行等)は、以下のポリシーに基づいて運営されています。 互いの時間を尊重し、最高の結果を出すための「お約束」として、お申し込み前に必ずご一読ください。

1. 私たちが目指すゴール(共通理念)

私が提供するのは、一時的なテクニックや成果の代行ではなく、あなたが「一生使える『書く力』という資産」を手に入れるためのサポートです。

ライティングは、検索意図や時代の変化に合わせて答えが変わる「動的」なものです。そのため、以下のスタンスを徹底しています。

  • 「答え」ではなく「考え方」を伝えます 正解を教えるのではなく、あなたが自分で正解を導き出せるようになることを目指します。
  • 「依存」ではなく「自走」を求めます 講師はガイド役であり、実際に手を動かし、道を歩くのはあなた自身です。

2. サービス提供の範囲・免責事項(全サービス共通)

質の高いサポートを維持するため、全サービスにおいて以下の行為は行いません。

  • 成果の確約 「必ず検索1位になる」「必ず〇〇円稼げる」といった保証はいたしません。結果は、ご本人の継続的な努力と市場環境の掛け合わせで生まれるものだからです。
  • 即時対応・24時間サポート チャットやメールの返信は、原則として〇日以内(土日祝除く)に行います。即時の対応をお約束するものではありません。
  • 公序良俗に反するテーマの対応 法令違反、アダルト、ギャンブル、犯罪助長、科学的根拠のない医療情報、誹謗中傷など、不適切なテーマのご依頼はお断りします。

3.広告・PR表記に関する規定

  • 関係性の明示 当方は、金銭・物品・サービスの提供を受けてコンテンツを制作する場合、関係法規(景品表示法)およびプラットフォームの規約に従い、記事内の視認しやすい場所に「#PR」「提供:〇〇様」「プロモーション」等の表記を行います。
  • ステルスマーケティングの禁止 「広告であることを隠して好意的な口コミを書く」「競合他社を不当に貶める内容を書く」といったご依頼は、いかなる報酬条件であっても一切お引き受けいたしません。
  • 事実に基づく表現 商品のメリットだけでなく、使用上の注意点やデメリットも公平に記載することで、読者からの信頼性を担保します。これが結果として、依頼主様のブランド価値を守ることにつながると考えています。

4. サービス別・特記事項

ご依頼いただくサービスによって、「対応範囲」が異なります。特に「情報の正確性(ファクトチェック)」に関する扱いが異なりますのでご注意ください。

【A】個人のお客様(講座・添削・個別相談)

(対象:ライティング/SEO講座、記事添削、SEO診断、スポット相談)

  • ファクトチェック(事実確認)は行いません
    • 記事内のデータ、統計、事実関係の裏取り(ファクトチェック)は、執筆者であるご自身の責任となります。
    • 添削サービスでは、「論理構成」「SEO上の適切さ」「読みやすさ」を診断するものであり、情報の真偽を保証するものではありません。
  • 第三者案件(クライアントワーク)の「作業代行」はお断りします
    • あなたが受注している案件について、「代わりにリライトしてほしい」等の実作業はお受けできません(守秘義務および契約主体の観点より)。
    • ※「提案の方向性」や「考え方」のご相談は可能です。
  • 使用ツールについて
    • オンライン通話は、Google MeetまたはDiscordを使用します。

【B】法人・企業様(制作・ディレクション)

(対象:構成案作成、執筆、リライト、ディレクション)

  • ファクトチェックの範囲
    • ご提示いただいた参考資料・URLの範囲内で、情報の整合性を確認いたします。
    • 専門的な事実確認が必要な場合は、必ず信頼できる一次情報(資料)のご提供をお願いいたします。資料がない状態での事実確認や、未知の分野の裏取り調査は別途調査費をいただくか、免責とさせていただきます。
  • 修正対応について
    • 納品後の修正は原則として2回までとさせていただきます。当初の依頼内容と大きく異なる変更は追加費用の対象となります。

弊社の執筆レギュレーション詳細については、以下のスプレッドシートをご確認ください。

【ことらぼ】執筆レギュレーション(統合版)

5. 記名・著作権・実績公開について

ことらぼ(渡邉こみつ)にご依頼いただく際の、記事の権利および実績の取り扱いに関するガイドラインです。

1. 記名(クレジット)・無記名の扱い

クライアント様のメディア運用方針に合わせて柔軟に対応いたします。

  • 対応範囲: 記名記事、無記名(ゴーストライティング)、監修者表記など、いずれの形式も可能です。
  • 料金: 記名の有無による料金の変動はございません。
  • SNS等での言及: 記名記事の場合、私のSNSやnote等で「執筆のお知らせ」として紹介させていただく場合がございます。紹介不可の場合は、ご依頼時にお申し付けください。

2. 著作権の譲渡

納品した記事の著作権は、原則として以下のタイミングでクライアント様へ譲渡いたします。

  • 譲渡時期: 記事の検収および、執筆料の全額お支払いが完了した時点。
  • 譲渡範囲: 著作権法第27条(翻訳権・翻案権)および第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)を含む、すべての財産権を譲渡いたします。
    • これにより、納品後の記事を電子書籍化したり、動画脚本へ転用したりするなど、自由にご活用いただけます。

3. 著作者人格権と改変(リライト)について

著作権譲渡後も「著作者人格権」は譲渡できませんが、実務を円滑に進めるため、以下のポリシーで運用いたします。

  • 原則: クライアント様によるタイトル変更、見出し調整、SEO対策のための加筆・修正に対し、著作者人格権を行使いたしません。
  • 例外(記名記事の場合): 記名記事において、事実と異なる内容への改変や、公序良俗に反する内容への変更など、著作者(渡邉こみつ)の名誉・声望を害する改変が行われた場合に限り、記名の取り下げや修正を求める権利を留保します。

4. 制作実績としての公開

ご依頼いただいた案件は、原則として私の「制作実績(ポートフォリオ)」として活用させていただく前提でお引き受けしております。

ただし、事情により公開が難しい場合は、事前にご相談ください。

6. キャンセル・返金ポリシー

  • 講座・デジタルコンテンツ・診断・相談サービス
    • サービスの性質上(知識・情報の提供、および時間の確保)、決済完了後の返金は原則としてお受けできません。
    • 「思っていた内容と違った」「時間がなくなった」等の個人的な理由による返金・キャンセルはいたしかねます。
  • 企業様向け制作案件
    • 契約書または発注書の取り決めに準じます。

7. 本ポリシーの運用について

  • ポリシーの変更
    • 当方は、必要と判断した場合には、利用者に予告なく本ポリシーを変更することができるものとします。
    • 変更後のポリシーは、本ページに表示された時点から効力を生じるものとします。
  • 準拠法・管轄
    • 本ポリシーの解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

8.制定・改定日

2026年1月6日 制定

SEOライティング事務所 ことらぼ(代表:渡邉こみつ)