
構成やSEOの前に、まずは「正しく、読みやすく、分かりやすい」一文を。
現役プレイヤーが伴走する、本質的な文章術の学び舎。
あなたの「書く時間」は、資産ですか?それとも、命の消費ですか?
🗑️ 命を削る「消費」の状態
- どれだけ汗をかいて書いても、誰にも届かず消えてしまう
- 書けば書くほど精神的に疲弊し、「むなしさ」が残る
- 原因:相手への想像力を欠いた、独りよがりの「設計ミス」
- 結果:あなたの貴重な「命(時間)」を浪費している状態
💎 言葉が積み上がる「資産」の状態
- あなたが寝ている間も、記事が読者を連れてきてくれる
- 「この人なら信頼できる」と、ファンが増え続ける
- 原因:徹底した「ユーザーファースト」と「正しい基礎」
- 結果:一度書いた言葉が、未来のあなたを助けてくれる状態
資産になるコンテンツを作るのに、特別な文才やセンスは一切必要ありません。
必要なのは、「正しく、読みやすく、分かりやすく」という基礎基本を知り、徹底することだけ。
「いつも結果が出ない」と悩む人は、実はこの土台が少しだけ揺らいでいることが多いのです。
「私が厳しすぎるのでしょうか?」ディレクターとして驚いた、ある日の出来事。
初めてディレクション(記事の監修)を担当したときのことです。
ライターさんの原稿を読み、真っ赤に添削をして返しました。
あまりの赤ペンの多さに、「私は厳しすぎるのだろうか」と不安になり、上司に尋ねました。
すると上司はこう言ったのです。
「いや、これくらいは普通だよ。むしろ、まだ甘いくらいだ。」
その時、私はハッとしました。
プロの現場で求められる『当たり前』と、独学で迷っている『書き方』の間には、これほどまでに大きな溝があるのかと。

これまで多くのライターさんと接してきて、確信したことがあります。
多くの人がつまづくのは、高度なSEO技術でも、華やかな構成術でもありません。いつも、「正しい一文が書けているか」という、ごく基本的な部分でした。
基礎が揺らいでいる文章は、どれだけ飾っても読者に負担(ノイズ)を与えます。逆に言えば、基本さえあれば、どこへ行っても通用する。
私がこの「ことらぼ」で徹底するのは、派手なテクニックではなく、一生モノの「土台作り」です。
私は、教壇に立つ「先生」になりたいわけではありません。
同じフィールドで泥にまみれながら、少し先を走っている。
そんな「高校部活動のOB」のような存在でありたいと思っています。
私もかつては、誰もフォームを直してくれない孤独な道を走ってきました。
だからこそ、「その一文、もっと良くなりますよ」と声をかける伴走者がいることが、何よりも確実な近道になると確信しています。
一文を磨き、読者の未来を動かす。「ことばの設計図」全6章
- 第1章文法の基本|読者を迷子にさせない「優しさ」
- 主語ダイエットとカメラの切り替え
- 係り受けの距離を縮める技術。
- 第2章事実の描写|形容詞と「自分」を捨てる勇気
- 感想を「現象」に翻訳。
- 読者に判断材料を渡すプロの誠実さ。
- 第3章解像度の向上|数字と固有名詞で信頼を築く
- 曖昧な「多い」を「321人」へ。
- 指示語を消し、スマホ読者の視線に寄り添う。
- 第4章論理の接着|感情を語らずに「接続詞」で語る
- 接続詞は言葉の案内板。
- 読者の脳内をするするとガイドする設計図の作り方。
- 第5章視覚の効果|文章は「読む」ものではなく「見る」もの
- 余白と改行、画像の配置。
- スマホの「黒い壁」を取り払い、呼吸を整える。
- 第6章文脈の統合|事実の羅列を「読者の未来」へ変える
- 「たった一人」への翻訳。
- 導入文での約束と、読後感をデザインする技術。
【Checkpoint】一人で悩ませない「オンライン解説会」
カリキュラムの合間に、計2〜3回のグループ解説会を実施します。
場所は、ことらぼ専用のDiscord(またはGoogle Meet等のオンライン会議室)。
ここは講義を一方的に聞く場ではなく、ワークで感じた「ここが難しい」「これで合ってる?」という生身の疑問を、私が直接解消する「研究室」のような時間です。
※当日参加できない方もご安心ください。
解説会の様子はアーカイブ録画を残しますので、後から何度でも復習することが可能です。
読んで、書いて、自分で気づく。一生モノの技術を体に染み込ませる学習サイクル
- 1.【インプット】テキストとワークの準備
専用ページからテキスト記事(講義)を開き、あなた専用の「ワークシート(Googleドキュメント)」をコピー。印刷して手書きで進めることも可能です。
- 2.【アウトプット】実践と自己採点
テキストを読みながらワークを解き、最後に解説動画を視聴。「どこがノイズだったのか?」を自分の手で赤字を入れながら、納得感を深めます。
- 3.【フィードバック】現役プレイヤーによる直接添削
ワークを提出後、私が一文字ずつ丁寧に確認。コメント機能ではなく、専用のフィードバック枠を使って、あなたの個性を活かした改善案を直接お返しします。
- 4.【レベルアップ】次の章のカギを入手
ワークの最後や動画の中には、次の扉を開く「カギ(パスワード)」が隠されています。自分のペースで、着実に次のステージへと進んでいきましょう。
「コメント機能」はあえて使いません。
Googleドキュメントのコメント機能は便利ですが、流れてしまいがち。
ことらぼでは、ドキュメント内に専用の添削テーブル(表)を設け、なぜその修正が必要なのか、あなたの文章の良さはどこにあるのかを、一目で振り返れる形で記録します。
卒業する頃には、このワークシートがあなただけの「最高の参考書」になっているはずです。
ちょっと体験コーナー
実際のワークを少しだけ体験してみませんか?
センスは一切不要です。
ただ「ルール」を知るだけで、文章の読みにくさや分かりにくさが一瞬で消えます。
- 【問題】ノイズまみれの文
- 【解決】ことらぼ流リライト
- 【解説】些細な違和感も残さない
「私は昨日カフェに行ったら、私が大好きなパスタがあったので、私はすぐに注文しました。」
……なんだか、ちょっと読みにくいですね。
「昨日カフェに行ったら、私の大好きなパスタがあったので、すぐに注文しました。」
リライトしたのがこちら。
どことなく、ワクワクした気持ちを感じさせる雰囲気が伝わってきませんか?
【原文】
「私は昨日カフェに行ったら、私が大好きなパスタがあったので、私はすぐに注文しました。」
【リライト】
「昨日カフェに行ったら、私の大好きなパスタがあったので、すぐに注文しました。」
文脈でわかる主語を省くだけで、こんなにスマートでスッキリとした印象に。そして、「が」を「の」に変えただけで、「ワクワクした気持ち」まで加わりました。
基礎講座では、なにを足し、どこを削るのかを学びながら、誰が読んでも正しく伝わる文章を2ヶ月かけて体の芯まで染み込ませます。
一生ものの「書くチカラ」を、あなたの資産に。
2ヶ月後、「なんとなく」で書いていた時間は、確信を持って言葉を紡ぐ時間へと変わります。
一文字、一文に徹底的に向き合うための、少人数・完全伴走型のカリキュラムです。
Webライティング基礎講座(第1期)
受講料:29,800円(税込)
※入会金や教材費など追加の費用は一切かかりません。
- 全6章のオリジナル学習テキスト(ずっと読み返せるWeb記事形式)
- 徹底解説動画(全6本/ワークのポイントを動画で詳しく解説)
- 実践ワークブック(Googleドキュメント/印刷して手書き学習も可能)
- 個別フィードバック(全課題に対し、私が直接テーブル形式で添削)
- 2ヶ月間のチャット相談無制限(Discord内の専用チャンネルでいつでも質問OK)
- オンライングループ解説会(全2回/リアルタイムまたはアーカイブで視聴)
- ことらぼ広場(Discord)参加(卒業後も続くことらぼ受講仲間のコミュニティ)
- クレジットカード決済(Square)
- 対応カード:VISA/Mastercard/Amex/JCB/Diners/Discover
※銀行振込をご希望の方は、無料相談時にお申し付けください。
【2026年度 開講予定スケジュール】
あなたの今のライフスタイルに合わせて、最適な時期をお選びください。
- 第1期:4月入講(3月〜募集開始予定)
- 第2期:6月入講(4月〜募集開始予定)
- 第3期:8月入講(6月〜募集開始予定)
※2026年1月16日時点の予定です。予定は随時更新いたします。
※各期とも定員(5名)に達し次第、募集を締め切らせていただきます。先行予約をご希望の方は、無料相談にて承ります。

「5名」という数字は、私の覚悟です。
多くの受講生を一度に受け入れれば、ビジネスとしては効率的かもしれません。けれど、それでは一人ひとりの「ことば」と、真剣に向き合うことができなくなってしまいます。
流れ作業の添削はしたくない。あなたの個性を活かしつつ、プロの現場で通用する基礎を体に染み込ませてほしい。
私が「伴走者」として責任を持てる限界の人数。
それが、1期5名という定員です。
よくある質問
よくある質問をご紹介します。
受講前に疑問や不安を感じるのは当然のことですよね。どんな小さなことでも、気がかりなことがあればいつでも気軽にお問い合わせください。
- ?全くの初心者ですが、ついていけますか?
はい、大歓迎です!むしろ、変なクセがつく前に「正しい一文の書き方」を学ぶことで、その後の成長が早まります。専門用語を使わず、机を並べて一緒に学ぶ気持ちで進めていきます。
- ?副業や育児の合間でも完走できますか?
可能です。テキストや動画はご自身のペースで進められます。ワークの提出期限も目安ですので、忙しい時は個別にご相談ください。「自分のペースで、着実に」がことらぼの合言葉です。
- ?5名の枠が埋まってしまったらどうすればいいですか?
まずは無料相談へお越しください。現在の空き状況をお伝えし、満席の場合は次期(2ヶ月後)の優先案内枠を確保させていただきます。
- ?アーカイブ(録画)はいつまで見られますか?
テキスト記事および解説会の録画は、受講終了後も継続して閲覧いただけます。学んだことをいつでも復習できる環境を整えています。
- ?支払い方法について教えてください。銀行振込は可能ですか?
- お支払いはSquare(クレジットカード決済)を基本としておりますが、銀行振込も承っております。
- 銀行振込をご希望の場合は、決済ボタンは押さずに、[公式LINE]または[お問い合わせフォーム]より「基礎講座・銀行振込希望」とメッセージをお送りください。折り返し、振込先口座をご案内いたします。
- ※銀行振込の場合、手数料はお客さま負担となります。また、私の方でメッセージを確認して枠を確保するまでの間に、カード決済で定員(5名)に達してしまった場合は、次期へのご案内となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
- お支払いはSquare(クレジットカード決済)を基本としておりますが、銀行振込も承っております。
お申込み前にご確認ください
この講座は、バズる魔法やAIの裏技を教える場所ではありません。
一文と真剣に向き合い、地道に「文章の地盤」を固める2ヶ月になります。
決して楽ではありませんが、ここで手に入れた「基礎」は、あなたがどこで何を書いても通用する、一生の資産になることをお約束します。
