「書く」を「資産」に。

運やセンスに頼らない。
「確かな基礎力」を育てる実践講座

ことらぼとは?

Webライティング基礎講座|一生ものの「書くチカラ」を資産にする2ヶ月

構成やSEOの前に、まずは「正しく、読みやすく、分かりやすい」一文を。

現役プレイヤーが伴走する、本質的な文章術の学び舎。

あなたの「書く時間」は、資産ですか?それとも、命の消費ですか?

🗑️ 命を削る「消費」の状態

  • どれだけ汗をかいて書いても、誰にも届かず消えてしまう
  • 書けば書くほど精神的に疲弊し、「むなしさ」が残る
  • 原因:相手への想像力を欠いた、独りよがりの「設計ミス」
  • 結果:あなたの貴重な「命(時間)」を浪費している状態

💎 言葉が積み上がる「資産」の状態

  • あなたが寝ている間も、記事が読者を連れてきてくれる
  • 「この人なら信頼できる」と、ファンが増え続ける
  • 原因:徹底した「ユーザーファースト」と「正しい基礎」
  • 結果:一度書いた言葉が、未来のあなたを助けてくれる状態
基礎や基本がすべての土台

資産になるコンテンツを作るのに、特別な文才やセンスは一切必要ありません。
必要なのは、正しく、読みやすく、分かりやすく」という基礎基本を知り、徹底することだけ。
「いつも結果が出ない」と悩む人は、実はこの土台が少しだけ揺らいでいることが多いのです。

「私が厳しすぎるのでしょうか?」ディレクターとして驚いた、ある日の出来事。

初めてディレクション(記事の監修)を担当したときのことです。
ライターさんの原稿を読み、真っ赤に添削をして返しました。

あまりの赤ペンの多さに、「私は厳しすぎるのだろうか」と不安になり、上司に尋ねました。
すると上司はこう言ったのです。
「いや、これくらいは普通だよ。むしろ、まだ甘いくらいだ。」

その時、私はハッとしました。
プロの現場で求められる『当たり前』と、独学で迷っている『書き方』の間には、これほどまでに大きな溝があるのかと。

これまで多くのライターさんと接してきて、確信したことがあります。

 

多くの人がつまづくのは、高度なSEO技術でも、華やかな構成術でもありません。いつも、「正しい一文が書けているか」という、ごく基本的な部分でした。

 

基礎が揺らいでいる文章は、どれだけ飾っても読者に負担(ノイズ)を与えます。逆に言えば、基本さえあれば、どこへ行っても通用する。

 

私がこの「ことらぼ」で徹底するのは、派手なテクニックではなく、一生モノの「土台作り」です。

私は、教壇に立つ「先生」になりたいわけではありません。
同じフィールドで泥にまみれながら、少し先を走っている。
そんな「高校部活動のOB」のような存在でありたいと思っています。

私もかつては、誰もフォームを直してくれない孤独な道を走ってきました。

だからこそ、「その一文、もっと良くなりますよ」と声をかける伴走者がいることが、何よりも確実な近道になると確信しています。

一文を磨き、読者の未来を動かす。「ことばの設計図」全6章

【ことらぼ】Webライティング基礎講座
  • 第1章
    文法の基本|読者を迷子にさせない「優しさ」
    • 主語ダイエットとカメラの切り替え
    • 係り受けの距離を縮める技術。
  • 第2章
    事実の描写|形容詞と「自分」を捨てる勇気
    • 感想を「現象」に翻訳。
    • 読者に判断材料を渡すプロの誠実さ。
  • 第3章
    解像度の向上|数字と固有名詞で信頼を築く
    • 曖昧な「多い」を「321人」へ。
    • 指示語を消し、スマホ読者の視線に寄り添う。
  • 第4章
    論理の接着|感情を語らずに「接続詞」で語る
    • 接続詞は言葉の案内板。
    • 読者の脳内をするするとガイドする設計図の作り方。
  • 第5章
    視覚の効果|文章は「読む」ものではなく「見る」もの
    • 余白と改行、画像の配置。
    • スマホの「黒い壁」を取り払い、呼吸を整える。
  • 第6章
    文脈の統合|事実の羅列を「読者の未来」へ変える
    • 「たった一人」への翻訳。
    • 導入文での約束と、読後感をデザインする技術。

【Checkpoint】一人で悩ませない「オンライン解説会」

カリキュラムの合間に、計2〜3回のグループ解説会を実施します。

場所は、ことらぼ専用のDiscord(またはGoogle Meet等のオンライン会議室)
ここは講義を一方的に聞く場ではなく、ワークで感じた「ここが難しい」「これで合ってる?」という生身の疑問を、私が直接解消する「研究室」のような時間です。

※当日参加できない方もご安心ください。
解説会の様子はアーカイブ録画を残しますので、後から何度でも復習することが可能です。

読んで、書いて、自分で気づく。一生モノの技術を体に染み込ませる学習サイクル

ことらぼ講座の進め方
  • 1.
    【インプット】テキストとワークの準備

    専用ページからテキスト記事(講義)を開き、あなた専用の「ワークシート(Googleドキュメント)」をコピー。印刷して手書きで進めることも可能です。

  • 2.
    【アウトプット】実践と自己採点

    テキストを読みながらワークを解き、最後に解説動画を視聴。「どこがノイズだったのか?」を自分の手で赤字を入れながら、納得感を深めます。

  • 3.
    【フィードバック】現役プレイヤーによる直接添削

    ワークを提出後、私が一文字ずつ丁寧に確認。コメント機能ではなく、専用のフィードバック枠を使って、あなたの個性を活かした改善案を直接お返しします。

  • 4.
    【レベルアップ】次の章のカギを入手

    ワークの最後や動画の中には、次の扉を開く「カギ(パスワード)」が隠されています。自分のペースで、着実に次のステージへと進んでいきましょう。

「コメント機能」はあえて使いません。
Googleドキュメントのコメント機能は便利ですが、流れてしまいがち。

 
ことらぼでは、ドキュメント内に専用の添削テーブル(表)を設け、なぜその修正が必要なのか、あなたの文章の良さはどこにあるのかを、一目で振り返れる形で記録します。

卒業する頃には、このワークシートがあなただけの「最高の参考書」になっているはずです。

ちょっと体験コーナー

実際のワークを少しだけ体験してみませんか?

センスは一切不要です。

ただ「ルール」を知るだけで、文章の読みにくさや分かりにくさが一瞬で消えます。

  • 【問題】ノイズまみれの文
  • 【解決】ことらぼ流リライト
  • 【解説】些細な違和感も残さない

「私は昨日カフェに行ったら、私が大好きなパスタがあったので、私はすぐに注文しました。」

……なんだか、ちょっと読みにくいですね。

「昨日カフェに行ったら、私の大好きなパスタがあったので、すぐに注文しました。」

リライトしたのがこちら。

どことなく、ワクワクした気持ちを感じさせる雰囲気が伝わってきませんか?

【原文】

私は昨日カフェに行ったら、私大好きなパスタがあったので、私はすぐに注文しました。」

【リライト】

「昨日カフェに行ったら、私大好きなパスタがあったので、すぐに注文しました。」

文脈でわかる主語を省くだけで、こんなにスマートでスッキリとした印象に。そして、「が」を「の」に変えただけで、「ワクワクした気持ち」まで加わりました。

基礎講座では、なにを足し、どこを削るのかを学びながら、誰が読んでも正しく伝わる文章を2ヶ月かけて体の芯まで染み込ませます。

一生ものの「書くチカラ」を、あなたの資産に。

2ヶ月後、「なんとなく」で書いていた時間は、確信を持って言葉を紡ぐ時間へと変わります。

一文字、一文に徹底的に向き合うための、少人数・完全伴走型のカリキュラムです。

Webライティング基礎講座(第1期)

受講料:29,800円(税込)

※入会金や教材費など追加の費用は一切かかりません。

講座に含まれる内容
  • 全6章のオリジナル学習テキスト(ずっと読み返せるWeb記事形式)
  • 徹底解説動画(全6本/ワークのポイントを動画で詳しく解説)
  • 実践ワークブック(Googleドキュメント/印刷して手書き学習も可能)
  • 個別フィードバック(全課題に対し、私が直接テーブル形式で添削)
  • 2ヶ月間のチャット相談無制限(Discord内の専用チャンネルでいつでも質問OK)
  • オンライングループ解説会(全2回/リアルタイムまたはアーカイブで視聴)
  • ことらぼ広場(Discord)参加(卒業後も続くことらぼ受講仲間のコミュニティ)
お支払方法
  • クレジットカード決済(Square)
    • 対応カード:VISA/Mastercard/Amex/JCB/Diners/Discover

※銀行振込をご希望の方は、無料相談時にお申し付けください。

【2026年度 開講予定スケジュール】

あなたの今のライフスタイルに合わせて、最適な時期をお選びください。

  • 第1期:4月入講(3月〜募集開始予定)
  • 第2期:6月入講(4月〜募集開始予定)
  • 第3期:8月入講(6月〜募集開始予定)

※2026年1月16日時点の予定です。予定は随時更新いたします。

※各期とも定員(5名)に達し次第、募集を締め切らせていただきます。先行予約をご希望の方は、無料相談にて承ります。

「5名」という数字は、私の覚悟です。

多くの受講生を一度に受け入れれば、ビジネスとしては効率的かもしれません。けれど、それでは一人ひとりの「ことば」と、真剣に向き合うことができなくなってしまいます。

流れ作業の添削はしたくない。あなたの個性を活かしつつ、プロの現場で通用する基礎を体に染み込ませてほしい。

私が「伴走者」として責任を持てる限界の人数。
それが、1期5名という定員です。

よくある質問

よくある質問をご紹介します。

受講前に疑問や不安を感じるのは当然のことですよね。どんな小さなことでも、気がかりなことがあればいつでも気軽にお問い合わせください。

全くの初心者ですが、ついていけますか?

はい、大歓迎です!むしろ、変なクセがつく前に「正しい一文の書き方」を学ぶことで、その後の成長が早まります。専門用語を使わず、机を並べて一緒に学ぶ気持ちで進めていきます。

副業や育児の合間でも完走できますか?

可能です。テキストや動画はご自身のペースで進められます。ワークの提出期限も目安ですので、忙しい時は個別にご相談ください。「自分のペースで、着実に」がことらぼの合言葉です。

5名の枠が埋まってしまったらどうすればいいですか?

まずは無料相談へお越しください。現在の空き状況をお伝えし、満席の場合は次期(2ヶ月後)の優先案内枠を確保させていただきます。

アーカイブ(録画)はいつまで見られますか?

テキスト記事および解説会の録画は、受講終了後も継続して閲覧いただけます。学んだことをいつでも復習できる環境を整えています。

支払い方法について教えてください。銀行振込は可能ですか?
  • お支払いはSquare(クレジットカード決済)を基本としておりますが、銀行振込も承っております。
    • 銀行振込をご希望の場合は、決済ボタンは押さずに、[公式LINE]または[お問い合わせフォーム]より「基礎講座・銀行振込希望」とメッセージをお送りください。折り返し、振込先口座をご案内いたします。
    • ※銀行振込の場合、手数料はお客さま負担となります。また、私の方でメッセージを確認して枠を確保するまでの間に、カード決済で定員(5名)に達してしまった場合は、次期へのご案内となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

お申込み前にご確認ください

この講座は、バズる魔法やAIの裏技を教える場所ではありません。

一文と真剣に向き合い、地道に「文章の地盤」を固める2ヶ月になります。

決して楽ではありませんが、ここで手に入れた「基礎」は、あなたがどこで何を書いても通用する、一生の資産になることをお約束します。